男性心理-恋愛

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自信過剰と指示待ち男性の心理

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自分を過信し過ぎている男性心理

恋愛をするには、男を見る目というものが重要です。
交際相手がどんな人でもいいということはありませんし、つきあいたくないが年齢的な問題もあって好意がなくても結婚はしたい場合でも、やはり女遊びが激しい男性は遠慮したいはずです。

男心には、自信がなければなりません。
自信があるからこそ、社会に出て仕事をこなし、家庭を守れるのです。
男性心理に眠る自信が、人によって根拠のない過信になっているケースがあります。
浮気に走る危険があるので、そういう性格の持ち主には注意をしましょう。

浮気の虫が動く原因の1つに、自分を過信していることがあげられます。
女性に俺はモテる、俺は優れた男だ、他の男とは格が違うなど、根拠がまるでないのに信じて疑わない男性がいるのです。

自信を持っていい男性というのは、努力も一流なものです。
生まれながらの天才などおらず、一流になれるだけの人並み外れた努力を、見えないところでしています。
努力の根拠のない自信家は、気をつけた方がいいでしょう。

指示待ち症候群の男性心理

指示待ち症候群という言葉をご存知ですか。
指示待ち症候群は、誰かに次の行動を指示してもらえないと、動けない人のことです。
男性でも積極性に欠け、自分から能動的に動けない人がいますよね。

指示待ち症候群の男性に好意を持ったら、デートをしても彼はなかなか何のアクションも起こしてきません。
脈ありなのかも態度で分かりにくいことから、男心が読みにくく、女性が積極的に好意ある行動を起こしていかなければ、恋愛関係は進展していかないでしょう。
恋愛感情がその男性心理にある場合でも、告白されることはあまり期待できそうにありません。

指示待ち症候群の男性心理は、周囲に男の大人や友達が少なく、母親にべったりの環境で育てられた傾向が見られます。
精神的に母親からの自立が遅れ、男性ばかりの環境で男としてのアイデンティティを確立できなかった場合に、男の部分が十分に成長しなかったと考えられます。
母親の支配下にいた方が楽で、恋愛できない男性になっている人もいます。

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