男性心理-恋愛

男性心理と男心を理解して恋愛を楽しんでください

好意 態度

男性心理の好意が分かる目印

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男性心理の好意が分かる目印

男性が、自分の個人的なことについてよく話す場合、相手の女性に好意を持っています。
男性心理は、女性のようにあまり自分の話をすることがなく、抵抗を感じるものなので、相手に心を開いている証拠なのです。

心理学ではこれを自己開示と呼んでおり、反対に自己開示を深い内容に至るまで話した相手のことを、男性心理は恋愛感情を抱くと確認されています。

好意を抱いた相手の男性心理を動かすテクニックの1つとして、彼に自己開示をさせるよう促すというやり方があります。
話をしているときに、多くあいづちをうつのです。
笑顔を浮かべながら、そうなの、なるほど、はい、それでどうなったの? 本当? などとあいづちを頻繁に入れてみてください。

あいづちと笑顔に促されて、男性心理はどんどん話しやすくなることから、自己開示を引き出していきます。
あいづちと笑顔には、あなたの話をもっと聞きたい、興味があるという好意を伝えられますので、相手の自己開示をできるだけ引きだして、恋愛に発展するきっかけを作っていきましょう。

 

飲み会で現れる男性心理

好意を抱いた男性との真剣交際や結婚を考えるなら、さまざまな行動から見えてくる性格や本質、男性心理を診断して、深入りしても大丈夫な相手なのか見極めることが重要です。
アルコールが入ると、人が変わる男性がいるものですね。

脈ありでも恋愛関係にならない方がいい男性タイプは、お酒を飲んだときに、普段と全く違う人格に変わる人です。
会社の飲み会で酔っぱらったときに、上司にゴマをする男性、スケベになる男性、酒乱のように大暴れする男性、笑い上戸、泣き上戸など、いろいろなタイプが世の中にはいることでしょう。

二面性がひどい男性と結婚する女性は、日常的に夫の裏の顔と表の顔に悩まされて、大変な苦労をしそうです。
結婚はしたいから、多少欠点がある男性でもいいという女性も最近はいるようですが、いくら妥協をしても、お酒で二面性が大きい男性はやめておいた方がよさそうです。

飲み会でスケベになる男性であっても、普段から多少スケベならば、そのような男性は問題ありません。
人格に落差が出てしまう二面性の持ち主だけ、注意してみてください。

-好意, 態度

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