男性心理-恋愛

男性心理と男心を理解して恋愛を楽しんでください

結婚を考える男性心理

男性心理と結婚

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最初に燃え上がった二人の末路

結婚生活を幸福に長続きさせるには、どのような相性の男性と結ばれるのが理想的なのでしょう。
恋愛感情が男性心理にも女心にも最初からなかったカップルの方が、いい関係で長くいられます。

時間を長く共有する内に、好意の気持ちが高まっていったカップルは、うまが合う男女です。
出会いから恋愛感情が燃え上がった男性心理と女性心理は、つき合っていくほど相手のアラに気付くようになって、100点からマイナスばかりが増えていきます。
最初から好発進だったカップルは、意外にもうまが合わない相性なものなのです。

恋愛期間の男性心理は、自分とうまが合う女性と長続きしますが、結婚をしてからは、心の相性のいい相手といい関係が続きます。

恋愛をするにしても結婚を決めるにしても、一時的な好きという気持ちだけで押し切るのは危険があります。
つき合い初めに燃え上がるような恋をしているカップルほど、周囲から見ても分かりやすく失速していくものです。
好きの気持ちだけに身を任せると、うまくいかない確率が高まるのです。

 

生涯のよき伴侶でいるための関係

結婚前に男性心理が女性に求めるものは、恋愛の延長線上にあるかもしれません。
生涯のよき伴侶でいるためには、どのような関係性を築き上げることが重要なのでしょうか。

夫婦になれば、何十年も苦楽を共にしますので、友人として協力できることが大切だと考えます。
戦友と互いに呼ぶような苦難の状況も、長い人生では迎えることがあるでしょう。
そんなときも、男性に寄りかかったり全ての責任を押し付ける女性ではなく、悩んでも傷つけあっても助け合える女性が男心には理想です。

夫婦として、ふたりの目標や理想があれば、いい友人でい続けられそうです。
女性がお金のある男性ということで結婚したのであれば、金銭が途絶えた途端に縁の切れ目になってしまいます。
性的魅力で結ばれた結婚であれば、性的魅力を女性か男性心理のどちらかが感じなくなったときに、終わりを迎えてしまいます。

夫婦で同じ目標を持てば、たとえケンカをしても、簡単に亀裂が生じることはありません。

 

代償的愛情による離婚防止法

代償的愛情という用語は耳慣れない言葉ですが、結婚生活を長く円満に続けていきたい人は、知っておくといいでしょう。

男性心理をつかむことに成功し、ラブラブな恋愛の末ついに結婚できたとします。
幸せな結婚をスタートさせても、男性心理と女心に情熱が燃え続けるのは3~4年までで、以降は急激に下降線をたどっていきます。

人類学の「種の保存」説によるもので、男女の情熱というものは、恋愛感情を抱いて交際に発展し、子供を儲けるまでの期間しか継続しないといわれています。
恋愛の情熱が男性心理と女心になくなったら、今度は代償的愛情の出番です。
代償的愛情を、恋愛の情熱が冷めるまでの3~4年の間に夫婦で築きあげることができれば、末永く夫婦円満に暮らすことができ、離婚を防止できます。

代償的愛情とは、二人に共通する習慣や目標、感情などを育てていくことで、築き上げられる愛情のことです。
恋愛感情が維持されている3~4年の間に代償的愛情が構築できなかった夫婦は、関係が破綻する危険が高いでしょう。
ラブラブな内に先のことを見据えてください。

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